top of page
屋外イベントでのケータリング設営とロケーシ��ョンダイニングの様子

​FIRE DINING EXPERIENCE

火を起点に、その場所の時間を編集する。

はじめに

FIRE DINING EXPERIENCE は、
特定の料理やコースを提供するためのものではありません。

その場所に流れる空気、時間の移ろい、人が集まる距離感を含めて設計する、
ロケーションダイニング体験です。

料理は目的ではなく、
地域の時間を体験として成立させるためのひとつの要素にすぎません。

屋外イベントでのケータリング設営とロケーションダイニングの様子
屋外イベントでのケータリング設営とロケーションダイニングの様子

【FIRE DINING EXPERIENCE】では、あらかじめ決められた料理を外から持ち込むことはしていません。
その土地で育った食材、その地域で日常的に料理と向き合っている人。地域の料理人や生産者と対話しながら、その場でしか成立しない食のかたちを一緒につくり上げます。
料理は、用意された演出ではなく、その土地の時間や文化を映す存在として体験の中に組み込まれます。

 

地元食材と料理人について

この体験の主役は、
特別な技法や華やかな演出ではありません。

 

1.その土地で採れる食材

2.その土地で料理をしている人

3.その日、その時間に合った構成


私たちは、
完成形を持ち込むのではなく、
地域と一緒につくる立ち位置を選びます。

食事はイベントではなく、
その場所の日常と地続きの体験になります。

屋外イベントでのケータリング設営とロケーションダイニングの様子

画像)メーニュー事例
【アワビの地中焼き】砂浜に掘った穴の中に昆布締めしたアワビを詰め、その上に載せた鉄板の上で焚き火を燃やし、2時間蒸し焼きにして仕上げました。会場の焚き火の下で、エンターテイメント性を持たせながらメインディッシュが調理できるという工夫は、砂浜を会場にしたロケーションならではの演出です。砂浜から、しかも焚き火の下から、アワビが取り出される様子にゲストのみなさんも興味津々でした。蒸し焼きにしたアワビに濃厚な肝のソースがかかり、磯の香りとアワビの旨みを凝縮した浜辺でしか食べれない1品

屋外イベントでのケータリング設営とロケーションダイニングの様子
屋外イベントでのケータリング設営とロケーションダイニングの様子
屋外イベントでのケータリング設営とロケーションダイニングの様子

【Wedding / 結ゐ旅(YUIRYO)との関係】

FIRE DINING EXPERIENCE は、結婚式のために生まれたものではありません。しかし、旅のように時間を過ごし、その土地の空気を感じながら祝福する結ゐ旅(YUIRYO)の考え方とは、自然に重なります。旅館や地域と組み、その土地の時間を祝福として編み込む。この体験は、結ゐ旅における体験設計の上流にあります。
 

MENU / COURSE に掲載している
① AMERICAN FIRE BBQ
② TAISETSU FIRE DINING BBQ
と地続きで考えています。

日常的に提供しているBBQやFire Diningがあり、その確かな現場の積み重ねがあるからこそ、この体験が成立しています。

☝︎結ゐ旅サイトへ移ります

【Contact】

FIRE DINING EXPERIENCE は、
内容が決まっていない状態から
ご相談いただくことがほとんどです。

場所や時期が未定でも構いません。
まずは、
どんな時間をつくりたいかを
お聞かせください。

bottom of page