
EVENT CATERING
Artist Lounge / Backstage
はじめに私たちの
EVENT CATERING では、
不特定多数の来場者に向けたフードサービスではありません。
私たちが向き合っているのは、ステージの裏側で時間を過ごす
アーティストやスタッフのための空間と食です。
集中し、整え、次の瞬間へ向かうための時間。
その時間が、静かに、確実に流れていること。
それを支えるのが、私たちのEVENT CATERING です。


なぜ、アーティストラウンジなのか
フェスティバルにおいて、
アーティストラウンジや楽屋は
単なる控室ではありません。
緊張をほどき、
気持ちを切り替え、
人と人が言葉を交わす場所。
その空間が整っていることで、
ステージ前後の時間は
大きく変わります。私たちは、祭の表側ではなく、
裏側の時間を成立させる立ち位置を選び続けてきました。
EVENT CATERING では、
料理だけを提供することはしていません。
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ラウンジの設え
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キッチンの配置
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人の動線
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食べるタイミング
アーティストが過ごす時間全体を
食は主役ではなく、
空間と時間をつなぐ存在。
祭の裏側で、
時間が滞らないための
静かな支えです。


フェスティバルの現場では、
最初から整ったキッチンが
用意されていることはほとんどありません。
私たちは、
その場に合わせてキッチンをつくることを
仕事のひとつとしています。
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仮設キッチンの設営
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ラウンジに合わせた調理導線の設計
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現場条件に応じた機材選定
料理を出すためではなく、
時間を止めないためのキッチンです。
薪火キッチンという選択肢
私たちは、
薪火料理が可能な
薪火キッチンを持っています。
炎の揺らぎや、
火を囲む距離感は、
ラウンジの空気を自然に和らげます。
これは演出ではなく、
場を整えるための火。
料理の有無に関わらず、
空間の質を高める要素として
選ばれています。
設営のみのご相談について
EVENT CATERING では、
必ずしも料理提供を
前提としていません。
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アーティストラウンジの設営
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キッチンのみの構築
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薪火キッチンの導入
設営や環境づくりだけのご相談も、
実際に多くいただいています。
どこまでを任せるかは、
現場や制作体制に応じて
柔軟に考えています。
【キッチンをつくる、という仕事】


